厚生労働大臣が定める掲示事項等

厚生労働大臣が定める掲示事項等

 当院では、より安価で効果の同等な後発(ジェネリック)医薬品の使用を推進しており、地域支援・医薬品供給対応体制加算に係る届出を行っております。

●後発医薬品は、先発医薬品と同じ成分を含むものであり、同じ効果が期待できます。医療費の削減にもつながるため、患者様の負担を軽減した治療を提供することが期待されています。

●医薬品の供給不足が発生した場合、患者様に必要な医薬品を提供するため
に、以下のような対応を行います。

・ 代替品の提供
供給不足のある医薬品に代わる、同等または類似の効果が期待できる別の医薬品を提供します。

・ 用量、投与日数の変更
医薬品の用量を調整することで、現在の処方量での治療を継続することが可能な場合があります。医師が患者様に適切な用量を決定し、医薬品を調剤します。

 患者様の安全と健康を最優先に考え、医薬品の供給不足に際しても適切な対応を行います。ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。

令和8年6月1日

病院長

 当院では薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を、「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方箋のことです。

 一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。

 ただし、一般名処方は、医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方箋に表示されることもあります。当院では、薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方箋を交付しております。ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。

 当院では、患者さんの状態に応じ、「28日以上の長期処方を行うこと」、「リフィル処方せんを発行すること」のいずれも対応可能です。

 なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは、患者さんの病状に応じて担当医が判断いたしますのでご了承ください。

 当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行いたします。

 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にその旨お申し出ください。

病院長

診断書の種類

料金(税込み)

死亡診断書

4,400 円

生命保険の入院・通院証明書(診断書)

5,500 円

生命保険の死亡証明書・診断書

5,500 円

生命保険の障害診断書・証明書(検査等ありの場合)

7,700 円

身体障害者申請の診断書

7,700 円

特定疾患申請(臨床調査個人票)(更新のみ)

4,400 円

成年後見用診断書

6,600 円

日本年金機構(受診状況等証明書)

5,500 円

年金の診断書(下肢・精神の障害用)

6,600 円

当院様式証明書・診断書

5,500 円

公安委員会提出用診断書

5,500 円

ハローワーク

4,400 円

精神障害者保健福祉及び通院医療の申請

4,400 円

後遺障害証明書

7,700 円

補装具費支給意見書(車イス・下肢装具など)

5,500 円

老人ホーム入所用診断書(健康診断)

3,300 円

アルコール・麻薬等の診断書

3,300 円

オムツの証明

1,100 円

①カルテ開示 1冊(CDなし・送料込み)

3,300 円

②カルテ開示 1冊(CDあり・送料込み)

5,500 円

診療報酬明細書 1か月分

3,300 円

自動車損害賠償診断書・証明書

6,600 円

自動車損害賠償後遺症診断書

11,000 円

自動車損害賠償明細書

4,400 円

※上記以外の物は受付までお問い合わせください

当院では、医療相談室は患者様やご家族が安心して療養生活を送れるよう医療相談窓口を設置しております。

相談業務の他に地域の医療機関からご紹介された患者様の入院・通院調整、患者様の療養先のご紹介、保健・福祉サービス機関との連携窓口となり、より良い退院後の療養生活を送ることができるよう支援いたします。

●具体的な業務

・ご紹介患者様の受入れ調整に関わる窓口業務
・入院患者様の退院までの相談支援
・患者様が療養上必要とされる転院先や入所施設のご紹介、在宅療養などに関わる療養機関との連携・調整
・療養上の不安(経済的・退院後の生活)に関する相談
・社会保障制度のご案内
・介護保険・社会福祉全般の相談

※プライバシーに配慮し相談内容等の秘密は厳守いたします。

●受付方法

・お電話でご予約(ご相談)くださるか、来院の際に主治医・看護師・受付にてお申し出ください。
・その他様々な相談に応じておりますので、お気軽にご相談ください。

※事前にご予約をされた方が優先となりますので、ご理解の上ご容赦願います。

受付時間
平日9:30~16:00までとさせていただいております。

病院長

【退棟患者】算出期間:2026年4月~2026年6月(3ヶ月実績)

回復期リハビリテーション病棟からの退棟患者数

0 名

●退棟患者の回復期リハビリテーションを要する状態の区分別内訳

内  訳

人 数

脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態

0 名

大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は2肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態

0 名

外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態

0 名

大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態

0 名

股関節又は膝関節の置換術後の状態

0 名

急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性発症した心大血管又は手術後の状態

0 名

【 実績指数 】 算出期間:2026年1月〜2026年6月(6ヶ月実績)

●退棟患者の回復期リハビリテーションを要する状態の区分別内訳

リハビリテーション実績指数 (①/②)

42.00

実績指数=

FIM得点 (運動項目の退棟時と入棟時の差) +

「歩行・車椅子」及び「トイレ動作」が入棟中に5点以下から 6点以上に上がった場合、それぞれ1点を加点する。

(対象患者の合計)

入棟から退棟までの在棟日数 / 

状態ごとの回復期リハビリテーション病棟入院料の算定上限日数

(対象患者の合計)