医療法人社団 旭豊会

新型コロナウイルス感染者の発生について(第4報)

当院病棟での新型コロナウイルス感染症に関する続報です。

初回報告日の12月8日(木)以降、新型コロナ感染者が発生した病棟の入院患者さんおよび病棟関連職員の健康観察や抗原検査、PCR検査などを実施しております。

12月22日(木)朝までに、新たに病棟患者さん5名の感染が判明しました。現時点で、患者さん37名、職員4名(合計41名)の感染者となっています。これらの感染者は、ひとつの病棟内に限局しており、他病棟・他部門への拡大はありません。

引き続き、旭川市保健所の専門的指導を受け、院内の新型コロナウイルス感染症対策本部とともに、関連職員のN95マスクや個人用防護具の装着、消毒、ゾーニング、食事・休憩の分離など、感染防止対策を徹底してまいります。

引き続き当面の間、当該病棟につきましては、新規患者さんの受け入れとリハビリテーションを停止させていただきますが、非感染者の患者さんや療養期間が過ぎた感染患者さんについては、病室内でできる範囲内でのリハビリを再開しています。その他の病棟での診療や外来は通常どおり行います。

当院を利用されている患者さん、ご家族の皆様、住民の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますが、今後も当院に対するご理解とご支援の程よろしくお願い申し上げます。


令和4年12月22日    旭川三愛病院 院長  大崎 純三