医療法人社団 旭豊会

新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

旭川三愛病院において、令和4年12月6日(火)、当院に入院中の患者さん1名が新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。

当院の全職員に関しては、勤務中は手指消毒やN95マスク+サージカルマスクの常時着用など、院内感染対策を適切に行っておりましたが、当該病棟の入院患者さん57名と病棟関係職員82名(合計139名)について、PCR検査を行いました。その結果、当該病棟患者さん7名、当該病棟の職員1名(合計8名)の陽性を確認しました。その結果、旭川市保健所からクラスターの認定を受けました。

旭川市保健所の指導のもと、院内に新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、 消毒とゾーニング、感染防止対策を徹底しております。

なお、万全を期するため、当面の間、当該病棟につきましては、新規患者さんの受け入れを停止させていただきますが、 その他の診療は全て通常どおり行います。

当院を利用されている患者さん、ご家族の皆様、住民の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけいたしますが、できるだけ早期に終息できるよう、感染防止には万全を期して対処してまいりますので、何卒ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。


令和4年12月8日  旭川三愛病院 院長  大崎 純三